サッカー日本代表でありドイツ1部のSCフライブルクに所属する鈴木唯人が、シーズン終盤に深刻な負傷を負った。
5月3日のブンデスリーガ第32節・VfLヴォルフスブルク戦での相手選手による悪質なファウル(クロアチア代表MF:ロブロ・マイェル ー Lovro Majer)により右鎖骨を骨折し、すでに手術を受け、クラブは無期限離脱を発表、指揮官のユリアン・シュスターも厳しい見通しを示している。
一般的に同箇所の骨折は実戦復帰まで2〜3カ月を要するとされ、約1カ月後に迫る2026 FIFAワールドカップへの出場は極めて困難とみられる。
今季9ゴール7アシストと攻撃の中核を担ってきた鈴木の離脱は、森保一体制の日本代表にとっても大きな痛手となる。
とりわけ森保一体制下では、“第2列のリンクマン”として戦術的価値が高く、単純なポジション置換では代替しきれない特性を有する。
類似の役割を担う南野拓実もコンディション不安を抱える中、その不在は代表全体の攻撃設計に再調整を迫る。
Xの反応
- 鈴木唯人にアフターでタックル行ったのマイェか。アホかアイツ。前回大会も直前に遠藤航が脳震盪になったし、この時期はヒヤヒヤだな。
- 鈴木唯人W杯無理ってマジか…絶好調やったのにこれは厳しすぎる…マジで他の選手誰も怪我せんといてくれよ…
- マジであの不必要すぎる悪質なファールなに?あんな強くあたりに行く場面でもなかったし、ヴォルフスブルクのあのマイェルに腹立つわマジで
- サッカーで鎖骨骨折はアマチュアではよくあるが、動画を観るとプロとしてあってはならないチャージだな、ボール関係なく当たっているからね。個人的に期待していた選手だし、気持ちは十分分かった。でも才能のある選手だから、W杯出場の勲章より自分の選手生命を大切にして欲しい。
- 不必要なファウルでやられたのが胸糞悪い
- 鈴木唯人が怪我させられたシーンを確認したら、後方からの不必要なタックルで、タイミングめちゃくちゃ遅れてるしで怒り心頭。ヴォルフスブルクの10番、許しがたい
- こういうファールは怪我させた選手と同等の期間ペナルティくらわせろよ。なんで怪我させて選手生命削った側がすぐ試合出れんだよマジで意味わからんだろ
- 怒りで頭がいっぱいで何も考えられん。カードすらもらってないこともおかしいし、なんでマイェルがワールドカップ出れんだよ。ELも楽しみにしてたのにマイェルのせいで本当にストレス。こういうの良くないけど、ホントに誰かマイェル削ってほしい
- 俺は間に合うと思うぜ👍️
ただし、本人はW杯を諦めていない模様

本人のInstagramでは、「大丈夫!やるよ!!」と前向きなメッセージを残しています。
田中マルクス闘莉王案の再評価
闘莉王さんは、危険なプレーで相手を負傷させた選手への処分について、以下のように持論を展開していました。
「(怪我をさせた側も)同じ期間、出場停止にすべき」
「相手が半年出られないなら、やった方も半年(出場停止に)しないと。それぐらいのペナルティを与えないと、こういうプレーはなくならない」という趣旨の発言をされています。
闘莉王さんの過去の発言が再評価されているようです。


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